
緊急サイト!保険還付ドットコム
会計人保険研究会が主催する「保険還付ドットコム」では、今回の二重課税還付問題の進捗状況をリアルタイムに掲載していきます。皆様もご存じのように、2010年7月6日の最高裁で、「年金型の生命保険で相続税と所得税の二重課税は違法」という判決が下されました。この二重課税還付の問題は保険会社、税理士を巻き込んだ、とても大きな問題になっていくと思います。そこで保険・税金・相続のエキスパートによる税理士の研究会である「会計人保険研究会」では、この問題をリアルタイムにウオッチしていきたいと考えています。
まず、専門家に聞いてみましょう(無料相談)
今回の二重課税還付の件はややこしいので、よくわからない方は相談窓口でご確認下さい。
ご相談料は無料です。
http://www.hokenkanpu.com/place.html
二重課税還付のお知らせ
二重課税により国が取りすぎた所得税を還付する手続きの受付が、2010年10月20日から全国の税務署にて一斉にスタートしました。今回は時効にかからない2005〜2009年分が受付されます。対象となる契約件数は6万〜9万件、還付総額は60億〜90億円になると見られています。なお還付請求には、保険会社からの通知書や確定申告書の控えなどが必要となります。還付には手続きから約1か月以上かかります。
対象は生命保険、損害保険、共済などで取り扱う年金払い方式の保険商品です。契約者の死亡により支払われる学資保険や個人年金保険も含みます。対象者には20日以降、手続きに必要な年金情報などが記された書類と国税庁作成のパンフレットが保険会社から発送されるが、住所変更している場合などは届かないため、問い合わせる必要があります。
なお過去10年分の二重課税還付を行いますが、現行法では時効が5年となっているため、手続きは2005〜09年分と00〜04年分に分けて行われます。20日に手続きを開始するのは05〜09年分で、04年までの分は年明けに法律上の措置を行った上で対応するそうです。

